プロフィールおかわりvol.38

社員採用を前提にパート採用として働き始めた「労働会館みやび」(正式には一般社団法人労働会館みやびですが、)。私が配属となったのは、

調理部洋食課レストラン係のスタッフとして。vol.37でも少し話しましたが、「みやび」では、結婚式や法事などの冠婚葬祭行事をはじめ、宴会やビアホールや貸会場などなど、いろいろな事業をしていて、その中で「レストラン」もしていたので

私はそのレストランの料理人として採用されたのです。働いてみて少しづつ解ってきたのですが、料理部には「和食課」と「洋食課」があり、和食課に料理人(社員)が15名ほどにパートさんが10名ほどはいらっしゃいました(確か)

洋食課は料理人が5人(私も入れて)パートさんが2名と

和食さんに比べて洋食のメンバーは半分以下でした。

というのも、「みやび」の料理は「和食」が中心で、洋食といえば結婚式の時の「和洋折衷料理」の時や、宴会メニューのオードブルタイプの時に和食さんとこれまた和洋折衷料理で半分作るくらいで、「みやび」の料理では「会席料理コース」や「法事」などの仕出し弁当は全て和食さんがされていました。

なので

洋食厨房は婚礼料理と宴会のオードブル、そしてレストランを担当していたのです。

人数というのはパワーそのものでして、厨房でもやはり、和食さんが強かったです(笑)。

とはいえ、時代の変化といいますか、ニーズが「純和食」ではなく、創作的な料理や洋食を「冠婚葬祭料理」にも求めていましたので、少しづつですが、洋食課の役割も増し始めてきた。

私が入った時にはちょうどそんなタイミングだったのだと思います。

と、前置きが長くなりましたが私が働き始めたレストラン

カルチャーショックでした。

えっ?これだけですか?

これしか働かなくて働かなくていいのですか?