エルブ・ド・セトウチ

HERBE 

DE 

SETOUCHI

                       
エルブ・ド・セトウチ
瀬戸内からお届けする新たなブレンドスパイス調味料
七味唐辛子
唐辛子・レモンピール・ちりめんじゃこ・バジル・オレガノ・タイム・ガーリック
                       
                       
                       
パスタ用の七味唐辛子を作りたい
出来上がった商品は
パスタ用では収まらず、幅広く使える商品となっていた
                       
おでんなどの和の煮込み料理などに七味唐辛子を使うとき
代わりに使っていただくと
いままでとはまた違った香りから新たな世界が見えてきます
 
野菜スープを作るとき
仕上げにふっていただくと
7種類の香りはスープに深みを与え旨味となります
 
胡椒や塩のように
卓上に置いていただくと
料理の仕上げをみんなが楽しめるようになります
 
                       
                       
ただ辛さを求めるのであれば一味唐辛子がある
私が日本蕎麦に七味唐辛子を選ぶのには訳がある
五感に響く七種類の魅力は言葉ではなく第六感が選んでしまうのだと思う
パスタにタバスコも悪くないが
これからは瀬戸内の無農薬レモン“陳皮”の入った7種類のスパイスブレンド
「HERBES DE SETOUCHI」
を 私は選ぶと思う

 

鞆SOBA

鞆ソバとは
瀬戸内鞆の浦の新名物料理
地物のちりめんじゃこや海老などを使ったご当地新メニューです
 
                       
                       
                       
鞆の浦の名物料理を創りたい
水呑CafeBoneuを創業して間もなく
そう思うようになりました
                       
福山の南部に位置する沼隈半島
水呑・田尻・鞆の浦・沼隈
水呑CafeBoneuは福山南部のお店
鞆の浦は昔から潮待ちの港として栄え 今も観光地として残っている
他県から来た私はこの鞆の浦に魅せられて水呑に永住を決めたのかもしれない
観光地として鞆の浦を見てみたとき 私にひとつの「欲」が出現してきた
鞆の浦の「名物料理」が作りたい
観光に訪れた方が旅の楽しみとして「食」に対する期待は特別だと思う
鞆の浦に来たら絶対食べてみたい「名物料理」
「名物料理」を食べに鞆の浦に行きたい
そんな「名物料理」が観光地には必要だと思う
もちろん鯛や保命酒などといった鞆の浦ならではの商品は今もたくさんあります
でも 今の時代の観光のニーズは もう少し違うアプローチが必要な気がする
何かは まだ わからない
まず 考えてみたのが この鞆SOBA
瀬戸内鞆の浦を感じる食材を使い 少し変わった提案
ラーメンのような パスタのような 新しい料理
                       
鞆SOBA
                       
 
鞆の浦の新名物料理が出来るまで
このチェレンジはやめるわけにはいかない

 

6月・7月の定休日のお知らせ

6月の定休日

4(日)・ 11(日)・12(月)・ 18(日)・ 25(日)・26(月) 

 

7月の定休日

2(日)・ 9(日)・10(月)・ 16(日)・ 23(日)・24(月)・ 30(日)

とも・潮待ち軽トラ市(チェック社長ブログ)

毎月第四日曜日は鞆の浦軽トラ市へケータリング出店を行っています。6月25日(日)・7月23日(日)が開催日となりますので是非お越しください※水呑CafeBoneuが提案する”鞆ちりめんTシャツ”と”鞆ちりめん手ぬぐい”も販売しております

 

 

 

ちりめんブランド

瀬戸内 鞆の浦は小魚がおいしい
小魚を丸ごと食べる食文化
「一物全体食」
生き物への感謝の気持ち
生きるエネルギーを効率よく無駄なく食せる
豊かな時代に生まれた私がいま求める食とは・・・
美味しさや手軽さ便利さを知ってしまった私はもうなかなか手放せない
だけど
健康を手放してしまうつもりはない
鞆の浦からほど近い島
走島
ここでは良質のしらすが水揚げされている
生のしらすを釜揚げし干したものが
ちりめんじゃこ
料理人としてこの食材は魅力的で素晴らしい
保存、保管に優れていて長期保存でも品質が落ちない
冷凍からでもすぐに調理が可能でそのままでも食べられるので安心
具材として使うこともでき出汁としての役割にもなる
そして
丸ごとすべて余すところなく食すことが出来る
鞆の浦にはそんな魅力的な小魚がたくさんあり 今も愛され続けている
ちりめんブランドでは
そんな鞆の浦の小魚文化をちりめんじゃこを通して伝え残していきたい
Boneuでは
鞆の浦の名物メニューを開発することを夢(歩み)としている
 

 

たい焼き試作

「鞆の浦の名物料理を創りたい」

その夢はまだ叶ってませんが、あきらめてもいません。

ちりめんプロジェクトが今年(2017年)「ちりめんプロジェクト実行委員会」となり、私もその一員として正式に組織として動き始めました。鞆の浦といえば「ちりめん」となるようにする。その想いは今も変わらないし絶対そうするんだって想いです。そのうえで、今回新しく商品開発しているのが「たい焼き」。しかも中身はお好み焼き!に仕上げます。

そもそも「鞆の浦の名物料理を創りたい」動機は、鞆の浦にいらっしゃる観光の方に、鞆の浦の良さを知って戴きたいし、観光に来たならばとの土地ならではのお料理を食べたいと思うだろうから。で、私が考える鞆の浦の土地ならではのお料理(素材)は『小魚』だとおもうんです。ちりめんじゃこだけじゃなくて、ネブトやヌメゴチ、エビじゃこなどなど。海の恵みをそのまま丸ごと食す「小魚の食文化」はいま、世界に発信すべき日本が誇る文化だと確信しています。命をいただくということ。ひとつの「生きる力すべて」をありがたく頂く。骨もすべて。これからの世界がめざす食の大切なメッセージ(ヒント)が鞆の浦にはある。

観光で鞆の浦に県外からやってくる人のことを考えたとき、二つのキーワードが使えると思った「鯛」と「お好み焼き」。鞆の浦の観光鯛網の歴史は古くまたその認知度も高い。近年観光鯛網の需要は減り、期間も短くなってる。でも、それは「鯛」に魅力がなくなったのではなくて今の観光に合わなくなってるからじゃないかなと思う。漁を体験できるってのもいいし鯛って素材なんて最高だから。そしてもう一つ「お好み焼き」県外のひとが鞆の浦をめがけてきた場合、「広島県の鞆の浦に来た」となるわけで、せっかく広島に来たのならお好み焼き食べたいっておもうはず。いや、おもう。鞆の浦のお好み焼き屋さんはいくつかあって、どこもすごく素敵。だけど、一般の観光客には少しハードルが高いと思う。もう少しお手軽な鞆の浦名物があれば、、、

そうです。「たいおこ」です「鞆の鯛お好焼き」たい焼きの型でお好み焼きをつくる。おもしろくないですか?あるようでなかったと思うんです。広島県の鞆の浦だからこその商品だとおもいます。もちろんちりめんじゃこは具材で使いますよw小魚食文化を伝えることこそが目的ですからね。

ただいま商品開発中で、遅くても6月には商品化したいと思ってます(今年の観光鯛網に間にあわせたかった、、、)

水呑Cafe Boneu

〒720-0832 広島県福山市水呑町4727-1

TEL : 084-956-1939

営業時間:11:00-18:00 (LO:17:00)
テイクアウト:11:00〜18:00 (LO:17:00)

定休日:毎週日曜日、第2・第4月曜日