西洋と東洋の"際"に位置する日本。

西洋料理と東洋料理のマリアージュがCafe Boneuのスタイルです。

MENU


リニューアル準備中MORNING

9:00-11:00

LUNCH MENU

11:00-18:00 (LO17:00)

CAFE MENU

14:30-18:00(LO17:00)


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NEWS


鞆の浦おすすめグルメ

鞆の浦に観光に来られた人にどんなメニューがあったらうれしいか?おすすめしたくなるランチってどんなのだろう?そんなことを考えて「鞆の浦フェアー」とかしてみたりラーメン作ってみたりしながら今作っているのは、パスタなのにラーメン。鞆SOBA 鞆の浦に行く前だったり帰りの時だったり、ふとミノミカフェボヌーに寄ってみたときに鞆の浦の魅力に出会えたって思える料理ができたならうれしいなと思ってます 

牛窓マッシュルーム

水吞CafeBoneuオープン以来不動の人気商品「ハンバーグ&クリームコロッケ」じつは、Boneuではハンバーグは出さないつもりでした。特に理由はなく、どこにでもあるしハンバーグはしないって軽い気持ちでいたのですが、そのことを飲食店の先輩に何気なく話した時、「ハンバーグはした方がいいよ」とアドバイスされ、やらない理由も逆になかったのでメニューに入れました。とはいえ、やるからには、自分ナンバーワンのハンバーグメニューにしたいと思い私の思い出の「ロイヤルホスト」の「スパニッシュハンバーグ」をリスペクトして考えたのがこのハンバーグとクリームコロッケの組み合わせです。そんな中特にこだわったのはハンバーグのソースです。お隣の県、岡山の牛窓はマッシュルームの特産地、たしか全国の90%くらいのシェアあったと記憶してますが、そんな牛窓のマッシュルームを「これでもか~!!」ってゴロゴロっと贅沢にソースにしました。ジューシーなハンバーグに濃厚で香り豊かなマッシュルームソースが絡むところに、もちもちトロトロのクリームコロッケとみんな大好きタルタルソースを全部合わせて食べたときのマリアージュ、、、最高です。2016年ころから、ハンバーグソースをマッシュルームソースの他に「オニオンペッパーソース」と「おろしポン酢」を選べるようにしましたが、いまだこの「マッシュルームソース」が一番人気です

BINGO SOLE FOOD

2016年から作り始めたネブトの干物と干物燻製 ネブトは備後地方のいわばソウルフード的存在。唐揚げや南蛮漬けなどで食べることが多いですが今回は干物と干物燻製を提案しました

小魚の魅力は特に干物になったときに発揮されると勝手に思っています。保存がきき、旨みが凝縮し、丸ごと食せる干物はBoneuが理念に掲げる「22世紀の食文化の創造」ってものにぴったりだと思ってます。また今回はそんなネブトの干物を燻製にした商品もご用意しております。旨みの凝縮した干物にほんのりと香る燻製のフレーバーはちょっと大人なお酒のアテとして最高だと思います。

22世紀の食文化を考えた時、私にとってのキーワードになってるのは「過食」です。食べ過ぎであることってだけじゃなく、もったいない食べ方をしているんじゃないだろうかってことを考えてます。そんなことに取り組む中で今私にとって大切にしているテーマが

「一物全体食」です。命あるものをいただくときその命すべてを残さずに食すことで、生きることに必要なエネルギーや栄養素などをいただく。とかく今は多品目食べることやバランスとか栄養素ってところに注目しがちですが、私はこの「一物全部食」からこれからの”食”の未来を考えていきたいと考えています。

幕末明治期、近代化する中で欧米人が日本人の身体能力に驚くと同時にその食生活にも驚いたといいます。決して体は大きくなく恵まれた体躯ではない日本人の、例えば飛脚の身体能力にはとても驚いたといいます。食べているものといえば、わずかな穀物と豆や小魚だったといいます。私はこの食生活にこれからの食文化のヒントが隠されていると思いました。ネブトの干物にはそんなBoneuの食に対する思いがあります

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