プロフィールおかわりvol.42

そんな、私の弱腰に後悔しつつも新体制になり、新たな船出を切った「洋食課」。新体制になったのはたぶん、調理部だけにとどまらなかったのだと、まだ、「みやび」の全貌を解ってない私でも感じたのは、あふれ出るほどに「みやび」職員全体から発せられる「このままじゃやばいんじゃないの」って空気のせいだと思います

 結婚式は年々低迷、会館の老朽化などなど、あらゆるところで問題山積で、「今ここにある危機」って感じでした。

 今まさに「改革」の時って感じでした。

 私も私で、少しづつ「みやび」のやっている事業について理解しはじめつつ、また、調理部(和食課・洋食課)の関係性や課題などを感じていました。

 いえ、私が感じていたというか、感じさせていただいてました。

 vol.41でも言いましたが、基本的には私が感じることや気付くことなどは直属の上司である洋食課課長の「気付き」であり「思惑」でした。そして、その課長は、この会館の現場トップである常務から、厚い信頼を受けていたので、「みやび」としての「舵取り」の方向を私も濃度を薄めてもらいながら常に教えてもらっていたってイメージです。

 この時、「みやび」で行った数々の改革については、話したいのは山々ですが、ここでは割愛しておいてw。

 私の動き。まずは、新しくなった洋食課の組織作り。まぁ組織作りなんて大袈裟ですが、少人数とは言え、新体制になったタイミングでしたし、いろいろ改めないといけないことや、進みたい方向性には向いていたいって思っていたので、私なりに「組織作り」に励みました。

 もうひとつは、「和食課」との関係性の改善。実際物凄い中が悪いというか、非協力的な関係でしたので、そこは最重要課題とおもっていました。

 さらには、「営業課」やその他部署との関係性についても、問題意識をもっていたので、

①自分のいる洋食課のチームビルディング

②自分のいる部署(調理部)の協力体制の強化

③自分のいる会社(みやび)各部署の風通しを良くする

この3つを「課題」として、取り組んでいきました。

 (※結論から言いまして、みやびをやめるまでの約5年間かけても、「志中ば」というか、解決不可能かな?と感じてしまい、自分の限界を感じました)

 

課題は課題として、解決のためにはいろいろな手段や取り組みがあるのですが、どちらにせよ、自分自身が成長しないと始まらないのです。

 私がいま(2023年現在)思い出す「みやび時代」の「成長点」を思い出してみると

1,生産者(農家さん・漁師さんなど)から直接仕入れる仕組み作り

2,組織作り・チームビルディングの難しさを体感

3,大量調理の経験

 細かく思い出せば、もちろんいろいろな経験をさせていただき、伴狂させていただいたのですが、この3つが、やはり、今の自分に大っきく影響をしているなと思います。

プロフィールおかわり「みやび編」はこの3つを紐解き、5年間の動きをまとめて、最後の

「起業編」へ繋げたいとおもいます。

プロフィールおかわりを書いているモチベーションはこの、「起業編」を書くことにあったので、ラストスパートです